東洋大姫路を卒業後どこへ行っているか

今の東洋大姫路は、昭和の東洋大姫路とは違うと前に言いました。

入試の合否判定についても述べました。→記事へ

では東洋大姫路に入学した生徒たちは、東洋大姫路で3年過ごし、その後どこへ行ったのでしょう。

高校ですから、入学した全員が卒業したわけではありません。

途中でやめてしまったり、やめさせられたりする生徒が少なからずあります。

そういった中退者を除いた卒業生は、どこへ行ったのでしょうか。

平成30年度卒業生の場合で見てみましょう。

卒業生は407名

国公立大学進学者   20名 (5%)

私立大学進学者  285名(70%)

私立短大進学者   11名(3%)

専門学校進学者   18名(4.4%)

就職者       36名(9%)

圧倒的多数の生徒が進学しています。

就職する者は学年全体の1割弱。

昭和時代にはカウントするのに片手で足りた国公立大学進学者は20名にもなっているし、

私立大学進学者も「有名大学」への進学者を大幅に増やしている。

では具体的にどこの大学へ行ったのか。

国公立大学では、信州大学 京都工芸繊維大学 島根大学  山口大学  徳島大学 大分大学

        兵庫県立大学など

私立大学では、関西大学 京都産業大学 関西学院大学 近畿大学 京都女子大学 同志社大学 龍谷大学 甲南大学 神戸学院大学

       神戸女子大学 京都外大  武庫川女子大学 流通科学大学 姫路獨協大学 岡山理科大学 東洋大学など

国公立大学に過去6年間毎年20人程度を、私立大学でも関関同立に毎年二けたの合格者を出しています。

またそれぞれの進学者数も年々増えています。

進学実績としては公立高校の中堅校と同等だろうと思います。

何が何でも公立高校とお考えの方は別として、公立高校の網干・飾磨よりも下位の高校へ行くなら、

お金はかかりますが、東洋大姫路への進学をお勧めします。

公立下位校へ進学するよりも、東洋大姫路に進学する方が卒業後の展望が開け、将来がつながっていくからです。

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