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小学校で正規の科目として英語を指導する。プログラミングを指導する。 2020年から施行される小学校の「学習指導要領」目玉。 英語とコンピューターの知識。 「デジタルな思考ができて英語を使える人物」が政府が考える「期待される人間像」だ。 将来の日本を背負うであろう小学生は、大人になったら日本にとどまっていず、外国へ出ていって活躍する。 コンピューターを駆使して世界を相手にしたビジネスマンになる。 中高6年間英語を学び続けているのに「聞けない」「話せない」より、「話せ」、「聞け」、「書け」、「読め」る方が はるかに良いのはわかりきったことだ。 最低6年間は英語を学んでいるので、読み書きはできる人はかなりいると思う。 しかし、「聞く」「話す」ができる人はぐっと少なくなるだろう。 何故、読み書きに比べて、「聞く」「話す」ができる人が少ないのだろう。 それは、必要性が低く練習してないから。 読み書きは大学受験や入社試験など人生の関門に立ちはだかる試験があるから必要に迫られて勉強する。 しかし、今までは周りに外国人はいないし、外国人と直接コミュニケートすることもない。 試験でも英検以外聞く話すの試験はない。つまり必要性がない。だからやってこなかった。 「でも、これからは違いますよ。外国人との関係が個人レベルでも多くなり、密になりますよ。」 読み書きだけでなく、聞く話すも英語でできるようになるとグッと世界が広がるだろう。 英語が使えるようになっても、中身がないとコミュニケーションで伝えるものがない。 その能力を身につけようというのが、「プログラミングの指導」だ。 「プログラミングの指導」とは、「C言語」や「Java」を指導するわけではない。 小学校で指導するのは、「プログラミング的思考」で、簡単に言うと「順序正しく考える」、 すなわち、「論理的な思考」「科学的な思考」だ。 コンピューターで単にワードが使えたり、インターネットを利用で来たり、メールを送れたりだけでなく、 更に一歩踏み込んで自分でアプリケーションを作ってコンピューターを利用する人を育てようとするものだ。

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