進学塾トリニティーが2019年度入塾生を募集しています。

中学生

2019年度の進学塾トリニティーの中学部は、「小さなグループの授業」と「個別の演習」の組み合わせです。

「個別指導」は当の本人の状況に合わせて指導するので、成績不振の生徒にとってはわかりやすいという長所があります。また、質問しやすいとか間違っても恥ずかしくない等の長所があります。

しかし、本人に合わすので「授業進度が遅くなっ」たり「授業内容が入試に必要なレベルでない」、また生徒本人が担当講師に頼りすぎるというような弊害があります。

一方で「一斉授業」は、「適切な進度」「必要なレベル」を維持できるし、他人の目があり、教師の発問に答えなければならないので一定の緊張感の中で授業を受ける長所があります。しかし、普通大人数なので一人一人に講師の目が届かない。質問しにくい。わからないまま進んでしまう。などの弊害があります。

そこで、クラスの人数を5~6人までに絞り、個別の演習授業を組み合わせました。そうすれば、授業中にも一人一人の生徒に講師の目が届き、一定の規律の下授業が進み、授業内容も低すぎず適切なレベルを維持できます。そして授業後の個別の演習では、生徒に応じて演習内容を決めて演習し、その間講師が個別に見ていきます。ここで理解不足の生徒に改めて説明し、理解を深めることができます。 進学塾トリニティーは、上記の方式で英語・数学・国語・理科・社会の5教科を指導します。

1回180分で週2回の授業サイクル。

勉強は説明を聞くだけでは身につきません。説明を聞いた後自分の頭で問題を解いてみないと、授業で聞いた知識が血肉化しません。新しい知識で問題を解いてみて新しい知識を、「こういうことか」「こう解けばいいんだ。」と体感するのが問題演習です。授業をしていると当然ながら解説の時間があり、問題演習する時間を十分とれません。そこで、授業が終わった後演習の時間を設けています。またこの演習の時間以上に徹底的に問題練習をしたいという諸君のために別枠で徹底演習の時間を希望者に設けます。

また、成績不振は「読解力がない」「知っている語彙が少ない」に起因するのではないでしょうか。読解力は日本語の論理構造と語彙の量でできているので、読解力をつけるにはその両方を強化する必要があります。読解力がないといくら長時間勉強しても成果が上がりません。また本を読んでも分からないことだらけだから、そもそも長時間学習などできないでしょう。せめて教科書を読んで何が書いてあるかわかるくらいの読解力を持ちたいものだという考え方で、日本語の読解技術を学習する「論理エンジン」の講座も予定しています。

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小学生

小学生は時代の変化に合わせて昨年までとは指導内容が変わります。学校の授業も変わりますね。

進学塾トリニティーでは、「読解力」「思考力」「計算力」を身につける授業を展開します。

読解力や思考力の養成を意識した教材を使って、国語と算数を指導します。 「読解力」は日本語の論理構造と日本語の語彙を知らなくてはどうにもなりません。当塾では日本語の論理構造を中心に学べる教材を用いて、また語彙や漢字も意味を理解しながら練習できる教材を用いて指導します。

これからの時代を生き抜く子供たちは「読解力」がなくては立ち行かなくなります。社会人になって就職すると仕事のマニュアルを読んでその通りにできるようにならないと仕事ができません。新しい機械を扱うときも、何か資格を取るときも本を読んで学習します。

「読解力」を養成するために、「日本語の論理構造を学ぶ教材」「語彙を増やす教材」「漢字の教材」を使います。

算数は「考える力をトレーニング」できる教材を使います。抽象的に算数の技法だけを学ぶのではなく、実生活に適用して考えてみるなど「頭の体操」的な面もある教材で楽しみながら学べるのではないかと思います。もちろん楽しいだけでなく各学年で習得すべき算数の内容は網羅されています。

「学校の勉強は大丈夫か」「学校のテストで点が取れるのか」とご心配の方々もおられると思います。しかし、心配ご無用。学校の教科書に沿った学習もしますし、テスト前には集中的に準備します。

「読解力」や「思考力」の養成など一見遠回りなように見えますが、小学校の時に培った「読解力」や「「思考力」は中学校で効果を発揮し、学年が上がるにつれて一層輝きを増していくでしょう。

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